7月

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タマディックの事業の中にある「ファームウェアの開発」について

ファームウェアの高度な開発技術を有する会社が脚光を浴びるようになりました。

タマディックがもっているファームウェアの開発技術とはどんなものか考えてみましょう。

■電子機器・システムの中枢を担う開発技術。

ファームウェアとは、コンピュータシステムが組み込まれた製品のすべてに必要不可欠なもので、家電からパソコンなど、あらゆる電子機器の動作(仕事)を司るものです。

家電のIOT化がすすんでいることでも明らかですが、これがないと大量・高速化がすすんでいる現代の機械は、瞬時の情報処理にも間に合わず、まともには動きません。

当然、ファームウェアの開発には極めて高度な技術が要求され、かつてのように単純な言語で誰もが開発できるレベルではなくなりました。

タマディックはその意味で、今後の社会の中核技術を有する会社といえます。

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■プラットフォーム、ミドルウエアとは異次元。

プラットフォームは汎用性の拡大を求めた簡易型の開発基地のようなもので、プログラム作成の省力化・共有化を可能にしています。

ファームウェアとはまったく異なるものです。

またOSのようなミドルウエアとも異なります。

ファームウェアは共有化をめざしたものではないので、たとえばクライアント企業からタマディックが依頼を受けて開発したものは簡単に書き換えることはできません。

固有のものとして提供されます。

■これからの時代、大げさに言えば社会生活の高度化・利便性向上のカギを握っているのがファームウェアです。

航空機、自動車、家電、パソコン、周辺機器~。

どんなものにもファームウェアが不可欠で、かつてCPUの速度がカギを握ったように、今後はファームウェアの高度化如何が社会生活を向上させるカギとなります。

そう考えるとタマディックが有する開発技術は、偉大で遠大なものです。

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