6月

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タマディックのメインは航空宇宙・自動車分野。他の畑の人材は不利?

タマディックが人材募集している精密機器やソフトウェア開発の部署などは、同社にとってどのようなポジショニングなのでしょうか。

考えてみましょう。

■部署によって有利不利がつく理由はない。

結論から言ってしまうと、タマディックのような研究開発型の中堅企業に、「部署によって待遇が変わったり、出世の有利・不利があったりすること」はありません。

なぜかというと、すべてのセクションが必要不可欠な部署であり、技術の応用拡大によってできあがった部署だからです。

これが創業70年を超えるような戦後からの大企業になると、ごく希にお荷物部署と呼ばれるようなセクションが存在したりもします。

長年会社にありつづけた旧経営陣の肝いりの部署だからといったような理由が横たわっているからです。

■極めて集約的で特化した技術の会社。

タマディックも創業からの年数としては老舗企業の手前にある企業ですが、業容をみると極めて集約的で個々が特化した技術に由来しています。

大企業のように、「経営に行き詰まったらお荷物事業を解体して、見込みのある事業は切り売りする」といったような贅肉はついていません。

したがって求人のある部署や事業は、ほとんどが成長株に位置するもので、入社後に実力を発揮することができれば、質問者の問いにあるような心配はありません。

■精密機器やソフトウェア開発の人材といっても、他の部署と独立しているわけではありません。

縦横に連繋した重要部署です。

もしも精密機器やソフトウェア開発が停滞してしまえば、それによって稼働している他の部署の開発スピードが低下し生産性が落ちます。

クライアント企業の重要案件の一括請負化がタマディックのめざすところですから、すべてに優劣はなくトップレベルであるべきというのが同社の本意です。

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