タマディックは1959年の創業ですが、ルール尽くしで窮屈では?

タマディックは歴史も実績もある会社ですが、「だからルール尽くしで窮屈」と考えるのは短絡的です。

新しい時代の就職像を私なりに考えてみました。

■クリエイティブな仕事・環境づくりとは。

タマディックは創業以来「ものづくりで最先端をめざす」、「高い技術力で社会に貢献する」といったようなことをモットーとしてきた会社です。

回答者である私は、長年、クリエイティブといわれる領域で仕事をしてきましたが、最近になって「クリエイティブとは?」とよく考えるようになりました。

クリエイティブとは無から有を生み出すような画期的な事柄ではなく、いまある表現体や技術を基礎に、新しい道をつくりだすことに他なりません。

■自由を束縛するような会社だったら?

タマディックのように航空宇宙や自動車、コンピュータシステムの分野でトップを走り続けるには、相当な想像力とそれを生み出す自由な発想現場(仕事環境)が必要になることは間違いありません。

もし社則や規律に厳しく、従業員に罰則を強いるような会社なら、今日のような成長や評価は得られなかったでしょう。

そうした意味でも、「タマディックは老舗だから窮屈」というのは当たらないと思います。

■タマディックは大企業でもなければベンチャー企業でもない。

実績も評価も将来の目標もはっきりしており、うらやましい限りの会社です。

相談者の言葉を借りるなら、大企業はトップダウンで規律重視。

ベンチャーは夢はあっても将来が不安定。

そのように考えたとき、タマディックは就職先として最良のポジショニングにあるのではと考えられます。

※詳しい情報はこちらにも:株式会社タマディック – ホーム | Facebook

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